「働き方改革とは生き方を決めること」――生産性向上に“集中と余裕”が必須なワケ【ユニリーバプレミアムフライデーセミナー】#04

2018.05.16 ライター: 藤田 隼

(前回の記事はこちら


2018年1月26日、株式会社ジンズのセミナールームおよび同社の手がける「Think Lab」において、ユニリーバ・ジャパンが主催する「第10回ユニリーバプレミアムフライデーセミナー」が開催されました。テーマは『集中を科学する ― 生産性を考える』。ファシリテーターはユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役人事総務本部長の島田由香さん。そして、ゲストスピーカーは「集中力 パフォーマンスを300倍にする働き方」の著者である株式会社ジンズ・JINS MEMEグループマネジャーの井上一鷹さんです。

2時間以上にわたる充実の内容を、全5回に分けてお届けします。4本目となる今回は、生産性向上に“集中と余裕”が必須なワケに迫ります。

「感覚知」で測る生産性。ユニリーバではWAA導入後30%向上

島田さん:実は、ユニリーバでは「WAA」に取り組む中で、いろんな効果が出てきています。そのうちのひとつとして「生産性」が挙げられます。

でも、「どうやって測ってるんだろう?」「何を測っているんだろう?」と思うかもしれません。これは先ほど言ったようにこれは“感覚値”で大丈夫です。

ではその“感覚知”をどうやって測るのか? 「WAA導入前のあなたの生産性を50としたときに、WAA導入後の現在の生産性は0~100の間でどれくらいですか?」と社員に対して聞いています。

例えばこれが高ければ「98」とか、逆に低ければ「41」などのように答えてくれるわけですよね。で、51以上の数値、つまり少なからず生産性が上がったと感じる人が75%もいるんです。全体の平均値としても65なんですね。なので「WAA」導入後の生産性は全体で30%向上したと。

この方法で約1年前から続けています。会社名を出していいと言われているからお伝えすると、ソフトバンクさんやNECデータマネジメントさんもこの考え方で様々なデータを計測されています。

生産性低下を感じた理由は「テクノロジー」と「コミュニケーション」

島田 由香さん。ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社取締役人事総務本部長。慶應義塾大学卒業後、パソナに勤めた後、コロンビア大学大学院へ留学し、組織心理学修士を取得。その後GEを経て2008年、ユニリーバ・ジャパンへ入社し、2014年より現職。米国NLP協会マスタープラクティショナー、マインドフルネスNLP®トレーナー。働く場所と時間を自由に選択できる制度「WAA(Work from Anywhere & Anytime)」を推進するなど、豊かで自分らしい働き方を開拓し、発信している。

 

島田さん:ちなみに、参考までに生産性の変化について、「49」以下の数字を書いた人は5.5%いました。つまり、生産性が下がったって感じている。それは何故だろうと、分析してわかったことがあります。「生産性が下がった」と感じている人の理由は2つあります。

1つが「テクノロジー」です。リモート時に電話がつながりにくい、シェアドライブにつながらない、WEB会議ツールが繋がらない、あるいは音質が悪い。こういったようなことで、生産性が落ちたと感じているようです。

もう1つは「コミュニケーション」です。コミュニケーションが取りづらくなったと感じている人がいるんですね。ちょっとここで考えてほしいんです。「コミュニケーション」って何でしょうか? すごい、これ魔物の言葉なんですよ。本当のコミュニケーションってどういうことなんだろうかと。

私はそこからまた探ったんですね。コミュニケーションってどういうことなのかと。

例えば、私と井上さんがいつも仕事一緒にしてるとしましょう。近づいて「あ、ちょっといいですか」って話しかける。でも、隣にいないと話しかけられず「何だ、WAAは駄目じゃないか」ってなるんですよ。これが彼ら彼女らが言うところの「コミュニケーションが取りづらくなった」という定義。だから、WAAは駄目だ、コミュニケーションが取りづらくなった、イコール生産性が落ちたと。

でも、そもそもこれってコミュニケーションなのでしょうか? いや、そうじゃないと思います。

直接話しかけるのも手段でしかないんです。私たちは新しいことをやっている中で、しかも、チャットツールもあるし電話もあるし、対面に居なくても得たい情報やコミュニケーションは問題なくとれる。

また、そういう時のために、もっと共有フォルダを使うとか、いろんなやり方があるのに、今までと同じように対面で話しかけようとして、ツールを活用するなどの新たなトライをせずに「生産が落ちた」と言うのは違うよねと。

社員視点に共通する生産性の要は「集中」と「余裕」

島田さん:会社視点と社員視点で生産性が高いっていう状態を仮に表すと、まず会社視点では、成果物が量質ともに高くなって、一方リソースと呼ばれるような時間・人員・コストなどを抑えられたら一番いいわけですよね。基本的には、アウトプットとなる成果物が上がり、インプットとなるリソースが下がると生産性が高い状態ですよと。

一方、社員視点でどうなんだろうってこともリサーチしたんですね。「どういう生き方をしているか?」「生産性が高いと感じるのはどんな時ですか?」ということを調査して分析してきています。それでわかってきていることをちょっとご紹介したいです。

まず、今上に2つ見せた「健康」や「Purpose/Vision」に関しては、むしろこれがないのは皆さんもご存じの通り言語道断なのであまり触れません。つまり、健康であるってことは大前提です。また、何故自分がその仕事をしているのかとか、何に向かって働いているのかという目的やビジョンも大前提です。

じゃあ、それ以外で、社員視点で生産性が高いのはどういう時なのか? これには、なんと95%以上の社員が、ある共通した2つのキーワードを挙げました。何だと思いますか?

共通KWその1:「集中/Focus」

島田さん:1つ目はまさに今日のテーマですね、「集中」している時。集中している時に自分の生産性が高いんだと、95%以上の人が答えているんです。

その「集中」には、2つの種類のことが付随していました。「邪魔されない」「静けさがある」って。まさにJINSさんの「Think Lab」じゃないですか。ちなみにこれは「Think Lab」ができる前のデータですから、特に寄せているわけではなく(笑)。

井上さん:そうですね(笑)。もう本当にたまたま、でもここに落ち着くんですね、やはり。

島田さん:だから、邪魔されなくて、静けさがあると集中できると感じ、そして集中できると生産性が高いと感じるているわけですよ。だから、それこそ「Think Lab」を活用したり、会社の中でコワーキングスペースを作ったり、あるいは外で借りたりするわけですよね。

でも、同時にこれ、皆さん自身もできるってことを気付いてほしいんです。邪魔されないように別の部屋に移るとか、あるいは「今話しかけないで」っていう旗をデスクに立てる会社もありますよね。邪魔されない、そして静かな場所に動いていく。リモートワークもその手段のひとつですよね。

これが共通点その1の「集中」です。

共通KWその2:「余裕/Space」

島田さん:もう1個出てたのが、「余裕」という言葉なんです。余裕がある時に、自分の生産性が高いと。この「余裕」というのは、「簡単、簡単」っていう意味の余裕ではなくて、「時間の余裕」「心の余裕」という意味。なのでスペース(Space)と置き換えてます。

ちょっとグッと来ませんか、これ。ああ、確かにそうだなって思うんですよ。

ここがポイントで、さっき井上さんもおっしゃっていた「自分と向き合う時間をとる」ということ。これも皆さん自身ができることなんです。

つまり、どういうことか? 「忙しい」が口癖になっている人は、特によく聞いてください。「忙しい」が口癖になってる人の共通点が分かったんです。それは「時間をとっていない」んです。先に確保するとか、予約するとかってしていないんですね。本当に自分の時間を先にとっていないんです。

■ 具体的にどのような時間を取るのか?

何の時間を取ることをオススメするかというと「自分とつながる時間」です。1日1分でいいから、自分とつながる。内省する。これは別に瞑想しろって言っているわけではありません。

周りの喧騒だったり、外に向いた意識を頑張って自分に向けて、「今、自分はどういう状態だろう? どんな感情を抱いているんだろう?」と客観的に見てみてください。

「なるほど、今ってちょっとワクワクしているな」なのか「ドキドキしているな」なのか「モヤモヤしているな」なのか。何でもいいです。

一瞬でもいいから自分に意識を向ける。これが心のスペースや時間のスペースを作ることに繋がっていきます。

■ どのように「スペース」を生み出す?

そこで、具体的にどんなことで「スペース」を生み出しているか、例をヒアリングしてみました。

その日のスケジュールを見て「ここは自分の時間!」って確保するという方がいらっしゃいました。それから、毎日必ずジョギングをするんだっていう方もいらっしゃいました。

あとは、さっき深い集中に23分かかるってありましたよね。面白かった話があって、どなたかが「私は朝起きて、お化粧するのに、まさに20分ほどかけているんだけど、その後、子どもたちのお弁当を作ったり、出かける用意するのも継続的に集中してやっている」と。だから、その23分でお化粧するというその行動が自分の深い集中に入っていくスイッチになっているのかもしれません。

このように何だっていいんです。だから、自分なりの「自分とつながる時間」っていうのを見つけてくれるといいのかなと。

「無意味な仕事」が社員の生産性を下げる

島田さん:逆に、8割以上の方が「無いほうがいいと」答えていたもう1個の言葉があるんです。それは「Non-Value Added Work」、つまり無意味な仕事ってことです。

では、どういう意味で無意味なのか?

■ ストレスや疲労を溜めるだけの「通勤」に意味はあるか?

島田さん:まず、わかりやすいところでは「通勤」。これほど無意味なものは無いですよね。これはWAAが始まった時から、もう「通勤ラッシュ撲滅!」って言い続けていて、みんないいと思っていないのに、何でひたすら続けるのかわからないと。どうして9時に会社に行かないといけないんですか? 本当に必要ですか? 是非、当たり前を疑ってみてください。

通勤ってギュウギュウ詰めになって、すごい体力使って、本当に疲れますよね。自分の顔の近くに人の顔があったりして、お互い不快じゃないですか、正直。体がぶつかって喧嘩している人だっていますよね。そんなストレスを溜めに溜めた状態で会社に行って、「はい、仕事! 集中して頑張って生産性上げてくださいね!」って……、私だったらふざけるなと思います(笑)。

だから、これは皆さんからやめてほしいんです、本当に。これは私1人が通勤をやめたとしても、あるいはユニリーバの社員がみんなで通勤をやめたとしても社会全体では変わらないんですよ。だから、皆さん一緒に取り組んでいきましょうっていうのが私が言いたいことです。

■ 業務範囲や目的が不明確な時にムダが発生する

島田さん:それから、無駄な仕事やムラのある仕事。これはやっぱり、業務の範囲だったり目的だったりが分かっていないと起こることです。

なので、是非自分の仕事を見直してほしいんです。

「自分で決め、実践する」ことが自己効力感、ひいては生産性向上に繋がる

島田さん:そして、色んな声を拾い、大事なことがわかりました。

「自分で決める、選択する」ということが何かしらの形でできている時、生産性や達成感、充実感、幸福感、モチベーション、こういったものに関わってくるとわかったんです。これって、井上さんが出してくださった結果とも、すごく近いと思っています。

なので、「今日はこうしよう」って自分で決める。私たちが今WAAでやっていることは、どこで働いたっていいですよと「選択肢を広げている」んですね、信頼しているから。

その中で、「じゃあ今日はオフィスで働こう、明日はリモートワークしよう」と自分で判断し、選択するわけです。

その「決める」っていうことがあるのは、実は脳科学的にもものすごく意味があって、私は脳神経外科学(Neuro Linguistic Program: NLP)というコーチング・コミュニケーションをやっているのですが、その観点から見ても、「決めた」という事実が海馬に記憶として残り、これを「エピソード記憶」という言い方をします。それがあるということだけで「自己効力感」が生まれるんです。で、決めたことに対して達成しようと意欲が湧くわけです。

さっき、井上さんの話の中で「3キロ太ったから、じゃあ3キロ痩せよう」という働き方改革とダイエットの例え話があったじゃないですか。体重計に乗らないことには始まらない、つまり曖昧だと上手くいかないって。

目標が決まると、現状との差異を埋めようとする

島田さん:その点、人間は、目標が決まると、目標と現状の差異を埋めようとするんですね。「こうしよう」と自分で決めることで、その差異を埋めるために行動していくわけです。

で、決めたことが実際にできると、「ああ、自分はできた」と自己効力感が上がり、達成感を覚え、これが毎日続くとものすごく自分に自信が出てくるようになるんですね。

なので、本題とはちょっと離れるけどアドバイスです。もし、チームを見ていらっしゃるリーダーやマネージャーさんがいらっしゃったら、どうか部下の方に「何か自分で決める」という要素を持たせ、成功体験に繋げてあげると良いと思います。もちろん、ご自身が管理職ではなくても、自身の裁量があれば、自分で決断して、自分で色んな事を実践してみてください。

というわけで、私が今日伝えたかったのは「この自分で決めることの大切さ」。それから、集中と生産性はものすごく関係が深いということです。

「幸せな人」と「幸せじゃない人」の3つの違い

島田さん:でもさっきのスライドで見せたように、「生産性」にまつわる要素は会社と社員とで大きく異なるのに、「生産性」という言葉をひとくくりにして両方に使ってるのはおかしいと思っています。

なので、ここは新たな表現方法で言い換えたいんですね。

そこで考えたのが、会社視点の生産性に対して「幸性(しあわせい)」。この言葉を本気で流行らそうと思ってますから、皆さんも使ってください、いいですか?(笑)。

つまり、ハッピーであるほど、幸せであるほど生産性と呼ばれているものが高くなりますよと。

「幸せな人」について研究をしている、カリフォルニア大学のソニア・リュボミアスキーという心理学の教授がいます。彼女はずっと、幸せだという人とそうじゃないという人の間に、どのような違いがあるのかをずっとリサーチしていっていて、その中で3つのことを言ってます。

まず、幸せな人のほうが30%も生産性が高いと。たまたま弊社のデータと一緒ですね。

次に営業成績は37%高いらしいです。

そして何と、創造性やクリエイティビティに至っては300%も高いと。

これはもう「イノベーション」そのものじゃないですか。だから、ハッピーでいるっていうことが、私はものすごく大切だと思っています。

働き方改革とは「生き方を決める」こと

生産性とハッピーは密接に関わる。でも「生産性」というなんだか曖昧な言葉ではなく、「幸性」と言い換えてわかりやすくして、ハッピーを追求しましょうと。

そしてこれらを司るのが「集中」と「余裕」。集中できる環境をつくり、自ら決める、選択する。じゃあ、「どういう時に集中できているかな? 」「どう余裕を持ったら良いのかな?」と、もっともっと自分に意識を向けてほしいなと思います。

というようなことを、今日お話をさせていただきました。どうなったら自分はハッピーかということにもっと皆さん自身気付いてほしいんですね。

「Think Lab」の入り口の壁にある「LIVE YOUR LIFE」って、見ましたか? 皆さん。

私は、この言葉が本当に大好きで、やっぱり自分の人生を自ら決めて生きてほしいんですよ。誰かに言われた、誰かに流されたとかじゃなくて、自分はどういう人生を生きるのかを決めてほしいんです。

働き方改革とは何か? ユニリーバが世の中に伝えていること、それは「生き方を決めること」ということです。

なので、皆さんにも、是非自分の生き方を自分で決めてほしいと思います。これが、私が今一番大切にしていることです。井上さんはどうですか?

井上さん:いやいや、もうまさにその通りだと思います。これはデータを見ながら「どういう働き方がいいのか」とロジカルに紐解いていっても、やはり同じ結果だったのは確かです。

でも、この話を聞いた時に、僕は島田さんの話をできるだけロジックではなく、自分の感性や感情としてどう感じるかを考えながら聞いていました。その上でも、島田さんがおっしゃったような世界観が好きだな、共感するなと思うんですよ。

だから、そのロジックと感情の両方が、僕の中では合致するということで、もうそれ以外答えが無いなと。

「好きだな、幸せだな」って思える考え方に意識を向け、しっかり向き合って、ちゃんとコミットして生きていく、働いていくということに、すごい意味があるだろうなと思っています。

井上 一鷹さん。株式会社ジンズ。慶応義塾大学理工学部応用化学卒業後、新卒でADLに入社。大手製造業を中心とした事業戦略、技術経営戦略、人事組織戦略の立案に従事。現在は株式会社ジンズにて、JINS MEMEグループマネジャーを務める。2017年7月、「JINS MEME」を活用したアイデア・ソリューション「JINS MEME OFFICE BUSINESS SOLUTIONS」で、「HR-Solution Contest ―働き方改革×テクノロジー―」のグランプリを受賞。同年11月には「集中力 パフォーマンスを300倍にする働き方」を出版。また、世界一集中できる場を目指し進化し続ける会員制ワークスペース「Think Lab」も手がける。

 

島田さん:やっぱり好きっていう感覚とか、楽しいなっていう感覚をもっと大事にしてほしいんですね、仕事の中でも。受動的なやらされ感覚でいないでほしいなと思います。それが多分、本当にこの日本が変わっていくのに大切なこと。

極端な話、長時間労働だとかっていうのは、ひとつの側面でしかないと思っています。

例えば、フローに入っている時とか、ものすごい集中して楽しく働いている時って、時間なんて関係ないくらいに入り込んじゃいますよね。その時に「はい、ノー残業デーだから帰ってください」と否応なしに切り上げさせるのは、実は働き方改革として間違っているんじゃないかと感じているんですよね。

だから、長い短いじゃなくて、どれほど夢中になれるか、集中できるのか、幸せに働けるのか。もちろん無理やり長く働かせるのは言語道断です。

大切なのは、何度も言うように「自分で決める、選択する」ということ。

だから、ここにいらっしゃる皆さんには「自分で決めた人生を歩む」「幸せに生きる、幸せに働く」ということをもっともっと考えてもらえたら、とても嬉しいなと思います。

「如実知自心」、そして「LIVE YOUR LIFE」。本当にいい言葉ですね。


ベストパフォーマンスを生み出す「コミュニケーション」の本質 につづく)

 

【編集部より】人事労務から始める「働き方改革2018」

働き方改革を始めるその前に
SmartHR 働き方改革

実は落とし穴も潜む「働き方改革」。働き方改革を始めるその前に是非ご理解いただきたい前提知識を、スマホでも読みやすいサイズとデザインでまとめました。

【こんなことがわかります】

    ・なぜ今「働き方改革」なのか?
    ・働き方改革 3つの落とし穴
    ・働き方改革を成功に導く「経営者のコミットメント」
    ・人事労務から始める「働き方改革2018」
藤田 隼

SmartHR Mag. 2代目編集長。ソーシャル系スタートアップでSNSマーケティングや自社メディア運営に携わり、2015年よりメディアに特化した事業会社で複数サイトのディレクターを経験した後、SmartHRにジョイン。ウェブ解析士。
他の執筆記事はこちら

働き方改革2.0の関連記事

働き方改革2.0の新着記事

飲食・小売業の人事労務特集

SmartHR スタートガイド

人事労務メルマガ配信中

プライバシーポリシーに同意の上、ご登録ください