「本当の働き方改革を進めたい」――JINSはなぜ「集中」に注目するのか?【ユニリーバプレミアムフライデーセミナー】#01

2018.05.08 ライター: 藤田 隼

2018年1月26日、株式会社ジンズのセミナールームおよび同社の手がける「Think Lab」において、ユニリーバ・ジャパンが主催する「第10回ユニリーバプレミアムフライデーセミナー」が開催されました。テーマは『集中を科学する ― 生産性を考える』。ファシリテーターはユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役人事総務本部長の島田由香さん。そして、ゲストスピーカーは「集中力 パフォーマンスを300倍にする働き方」の著者である株式会社ジンズ・JINS MEMEグループマネジャーの井上一鷹さんです。

2時間以上にわたる充実の内容を、全5回に分けてお届けします。1本目となる今回は、「JINS MEME」や「Think Lab」をはじめ、JINSがなぜ「集中」に注目するのかについてです。

なぜJINSは「集中」に注目するのか?

島田さん:本日は、「ユニリーバプレミアムフライデーセミナー」にお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。

今日のテーマは、「集中を科学する ― 生産性を考える」です。集中といえば「JINS MEME」、そして井上一鷹さんということで、ゲストスピーカーとしてお招きしています。井上さんと私、そして皆さんと一緒に色々と考えてみたいと思います。

それでは、早速井上さんにバトンタッチ。バトンというかマイクを井上さんに渡します(笑)。

島田 由香さん。ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社取締役人事総務本部長。慶應義塾大学卒業後、パソナに勤めた後、コロンビア大学大学院へ留学し、組織心理学修士を取得。その後GEを経て2008年、ユニリーバ・ジャパンへ入社し、2014年より現職。米国NLP協会マスタープラクティショナー、マインドフルネスNLP®トレーナー。働く場所と時間を自由に選択できる制度「WAA(Work from Anywhere & Anytime)」を推進するなど、豊かで自分らしい働き方を開拓し、発信している。

 

井上さん:ただいまご紹介に預かりました、井上です。JINSでは「JINS MEME」というメガネのウェアラブルの開発に携わっています。「JINS MEME」はいわゆるメガネ型のウェアラブルでスマートフォンとずっとつながっていて、例えば僕が今日1日いつ、どこで、どれくらい「集中」したか、というのを測れるようになっています。

つまり「集中力」という「生産性」のすごく大事な一部を測り、それをもとに働き方を改革していきましょうというサービスを展開している者です。

今日私からお話ししたいことは3点ありまして、1つ目がこの「JINS MEME」という集中を測るデバイスについて。2つ目は、集中を測ることによって分かってきた「どうやったら集中が高まるのか?」という方法論について。そして3つ目が、同じくJINSが手がける、まだオープンしたばかりの世界で一番集中できるスペース「Think Lab」についてです。

なぜJINSは「JINS MEME」によって集中力というパフォーマンスを見える化するのか?

まず、今の「働き方改革」の議論ってほとんどが「残業削減」の話になってしまっています。何でかっていうと残業削減するための要素として定量化できている要素が「時間」しかないから。

時間しか定量化できていないがために、「1ヶ月に45時間以上残業するのはけしからん」と業務時間を無理やり圧縮しているのが現状だと思うんですね。でもこれって時間を削っているだけで本質的な「働き方改革」ではないと思うんです。

井上 一鷹さん。株式会社ジンズ。慶応義塾大学理工学部応用化学卒業後、新卒でADLに入社。大手製造業を中心とした事業戦略、技術経営戦略、人事組織戦略の立案に従事。現在は株式会社ジンズにて、JINS MEMEグループマネジャーを務める。2017年7月、「JINS MEME」を活用したアイデア・ソリューション「JINS MEME OFFICE BUSINESS SOLUTIONS」で、「HR-Solution Contest ―働き方改革×テクノロジー―」のグランプリを受賞。同年11月には「集中力 パフォーマンスを300倍にする働き方」を出版。また、世界一集中できる場を目指し進化し続ける会員制ワークスペース「Think Lab」も手がける。

 

井上さん:なので我々は「パフォーマンスを見える化」することによって、「本当の働き方改革」を進めたいと思い、「JINS MEME OFFICE BUSINESS SOLUTIONS」というソリューションをはじめ、去年から活動しています。

この話をちょっと信じてくださいという意味で、すごい手前味噌なんですが……、「JINS MEME OFFICE BUSINESS SOLUTIONS」で、働き方改革に関して経済産業省から賞を頂いています。「HR-Solution Contest」っていうんですが、HR-Solution、つまり人事向けのサービスを活用し働き方改革していくソリューションを、日本で103社募ったコンテストにおいてグランプリを獲得しています。

そんな中で、これは言葉遊びなんですけど、JINS MEMEに関して「世界初、自分を見るアイウェア」と表現していて、これまで外界を見るための補助具という存在だったメガネが、「自分のこと」も見ていただく、向き合っていただくというものに進化したらいいなと思ってます。

「本当の働き方改革を進めたい」

井上さん:働き方改革の話に戻ります。まず、超釈迦に説法なんですけど、今後「労働人口」は減っていきます。他方、ある調査によると、皆さん1ヶ月平均で47時間残業しているというようです。ですが、今時代は「残業ゼロ」に向かって動いている。

これらを踏まえ、「労働人口の減少」と「労働時間の減少」を掛けると、2030年には日本の労働リソースの母数って3分の2以下になる計算なんですね。

なので、ここ超大事です。我々が「生産性」と呼んでいる“何か”を1.5倍にしなきゃいけないと。

でも何となく危機感だけで「生産性」っていう言葉だけが突っ走ってしまっているのが現状だと僕らは思っています。

提供:JINS MEME OFFICE BUSINESS SOLUTIONS

井上さん:僕は人事でもないのに僭越な言い方なんですけど、今多くの企業で取り組まれている働き方改革って「改革」と言いつつ、ダイエットに例えて「体重計に乗ったことがないのになんとなく痩せようとしている」のが今の状態だと思うんですね。でもこれでは、目的やゴールがあやふやで、結果的になあなあになって終わるのが目に見えていますよね。

なので、しっかりと現状を把握したうえで、KGIやKPIのように目的や目標を管理していかないと、「改革」にはならないかなと思っています。

先ほど申し上げたように、これまでは「時間」しか定量的な計測要素を持っていない状態でした。でもそうではなく「働き方のパフォーマンス」のモノサシがあれば、働き方の本質的な定量指標としてもっと意味のある役割を果たせる。

例えば、「集中度」を測ることで、集中を下げる要因を選択的に削り、一方集中が高まる要因を追求し、自ずとパフォーマンスを上げ始める。そのためのモノサシとして展開しているのがまさに「JINS MEME」です。

「1日4時間」しかない集中時間をどう生かす?

井上さん:人って、1日4時間しか集中できないんですね。その4時間という有限資源を、しっかり大事な仕事に振れてるかの見直しを、「JINS MEME OFFICE」というアプリケーションによって可能にしています。

ここ結構大事なんですけど、「人は1日4時間しか集中できません」とお話をした時に、皆さんの反応として多いのが「最近流行りのマインドフルネスとかやったら、集中時間が4時間から5時間になるんですか?」といった質問です。これは良くない考え方だと思っています。集中時間はあくまでも「4時間」という有限な資源です。

なので、「集中」という観点では「4時間という有限資源」をどれだけ質が高いものにするかを考えるべきだと思っています。

そもそも「集中」の定義とは?

井上さん:で、「集中の測り方」に関してなんですが、そもそも「集中」という言葉は、心理学的にも脳神経科学的にも非常に定義があいまいな言葉です。

その中で、まず僕らが「集中」をどのように定義しているかお話します。

集中状態ではどうなるかっていうと、簡単です。まばたきが単純に減ります。人は1分間に平均約20回まばたきをします。でも、集中状態ではこれが、3~4回と、6分の1から5分の1程度になります。

その中で、我々は3つの指標を使っていまして、1個目がいわゆる「集中」なんですが、何か1つの認知対象と呼ばれる対象物、仕事に対して脳のリソースをどれだけ1個に没頭できているかという概念。

これは何でかっていうと、僕らの大脳は2つ以上の複雑な課題を並列に処理できません。1個のことしか同時には考えられないということが証明されています。パソコンのようにパワポとExcelとインターネットブラウザと……といったように並列処理をできない。

1個のことに100%にどれだけ自分のリソースをつぎ込めているかが重要になります。

集中を左右する要素1「没頭」

井上さん:その点、アルペンスキーヤーは2分ぐらいのコースだったら、彼らは1回もまばたきしないと言われています。それだけ、何かに没頭し1個のことに集中できると、人のまばたきは減ります、これが1つ目です。

集中を左右する要素2「血糖値」

井上さん:2つ目に、没頭するだけでは不十分で、血糖値も重要です。例えばエナジードリンクを飲んだあとにJINS MEMEで実際に計測すると30分くらいまばたきが顕著に減るんですね。一方、時間が経って血糖値が下がると、一気に集中が落ちてまばたきが増えるんです。血糖値に関して、脳が25%もエネルギー消費しているんですね。

なので人は、血糖値が下がり始めたと体が察知すると、まず最初に脳をエコモードにするんです。血糖値が下がり始めた瞬間、まばたきが増えるのはそのためだと言われています。

集中を左右する要素3「セロトニン」

井上さん:3つ目です。リラックスしている「セロトニン」が出ている状態を測りました。

様々な集中が必要なタスクにおいて、1年目の若手とベテランとで、まばたきの数を比較してみたんですね。そうすると1点違いがあって、長期的に同じタスクをした時に、先ほどお見せしたまばたきの強さ、これがベテランは一定になります。これは何を言っているかというと、心が安定しているとまばたきが安定するんですね。

先程申し上げた、まばたきの回数が減っていくという、それが没頭状態で、回数が減った上で強度が安定していく。バラツキが無くなってリラックスしている。一方、没頭とリラックスって、基本的にはシーソーのように、どちらかを高めるとどちらかが下がると考えられているんですけど、この両方を活性化できた状態が、いわゆる個人のパフォーマンスが高い状態だというのが僕らの研究結果です。

なので、「没頭する」だけじゃなく、ちゃんと「リラックス」もしながら、4時間という有限資源のパフォーマンスをしっかりと高めていくことが、僕らオフィスワーカーにとって重要なことかなと思っています。

あともう1個、「姿勢」の安定性を取得して、集中を測ってます。

そして「まばたきがどれだけ減っているか」、「まばたきがどれだけ安定しているか」、「姿勢がどれだけ安定しているか」という3つの指標を100点満点にして、平均点が60点以上が「集中状態」、80点以上と「フロー状態」・「超集中状態」と呼んでいます。

以上の要素が「集中」を司っているため、これをどうコントロールできるかがひとつのカギとなります。

「働き方」と「集中」の関係

井上さん:ここまでは集中の定義についてお話しました。続いて、その「集中」を用いて、どのように働き方改革へと繋げていくのかについて説明します。

これには、具体的に「働き方」を「時間」「場所」「室内環境」の3つに分けて、お話します。

その1「時間」

井上さん:では実際、集中が測れるという状態で、その集中のデータがJINS MEMEのサーバーに溜まっていきます。で、蓄積されたデータから日本人の平均的な働き方がだんだんと可視化されていくんです。

例をあげると、曜日ごとに深い集中に入れている割合を見ると、ウィークデーのうち月曜と金曜、つまり休み明けと休み前に僕らは集中していないんです。一方水曜が一番集中してるので、すごい単純に考えると、「一番パフォーマンスが高い日に“ノー残業デー”するのって、もったいないんじゃない?」という議論になると思います。

でも僕は、どちらかというと逆だと思っていて、「ノー残業デーだから集中している」のだと考えています

これはどっちが正しいというより、自分たちにとっての働き方や休み方はどう向きべきなのか? といった議論のために、こういうデータを作る、活用していくのが大事だと思ってます。なぜなら、この傾向って人によって違うからです。なのでデータを通して自分たち自身と向き合っていただきたいなと。

■ 日本人のほとんどが本来的には「朝型」

例えば、JINSの中でほぼ同じワークスタイルの4人が、どの時間帯に集中しているかというのを測ってみました。こちらの横軸は全部「時間」です。

提供:JINS MEME OFFICE BUSINESS SOLUTIONS

そうすると、Iさんは超朝型なんですね。朝に集中していて、15時にはへたってきて、17時半ぐらいはもう集中していないと。片や、Kさんは昼から伸びてくるんです。

この人たちが皆同じ定時で働くのが本当に正しいんでしょうか? 更には、むやみにフレックスタイムを入れるだけではなく、本当に自分が集中しやすい時間を知ったほうが、より幸せに働けるんじゃないかということを感じています。

これは僕の話なんですが、自分自身「夜型」だと思っていたんですね。「JINS MEME OFFICE」でみるデータとしても少し夜型に寄っていたんです。

で、本当にそうなのかどうかを確かめるべく、遺伝子検査をしたんですよ。遺伝子の中で、「時計遺伝子」という、自分が朝型なのか夜型なのかがわかる遺伝子があるんです。それを測ってみたところ、なんと夜型ではなく朝型だったんです。

しかも、日本人の97.6%は朝型なんだそうです。つまり40人に1人しか夜型の遺伝子を持っていないんです。

なので、「俺は夜型だから朝苦手なんだ」という主張をしている人がいたとしても、ほぼ間違いなく「本来は朝型」だと考えられます。今の生活時間が夜に寄っているだけで、生活スタイルを朝に寄せたら、今より集中して働けるようになってくるでしょう。

このことを、「集中」という定量的なデータと「時計遺伝子」という定性的なデータをかけあわせるなどして自分を理解し、そして改善策を実践してきたというのが、僕の「働き方改革」ですね。

■ 1日15分の集中時間改革が「年間61時間」の集中時間増に

そのほかビズリーチさんで次のような調査をしました。

エンジニア社員がそれぞれどの時間帯がイチバン集中できるのかを1週間目に測って、その結果をもとに自分が集中しやすい時間にタイムシフトをしてもらう。そうすると、集中しやすい時間に働くだけで、1日15分も集中できる時間が伸びたんですね。

その15分って、その1日だけだったら大したことなくても、1年間250日働くとして計算すると、年間61時間も集中時間に変わるんです。これはすごく具体的な「働き方改革」の取り組みのひとつかなと思います。

その2「場所」

井上さん:次に「場所」の話です。僕らのオフィスのある30階と比べ、他の場所では集中できるかに差があるのかといつも測っています。

そうすると、僕のなかの最高に集中できる場所はカフェのルノアールだと思っていたんですが、その最強説のルノアールではなく、「土曜の昼の公園」が最も集中できるとわかったんです。

提供:JINS MEME OFFICE BUSINESS SOLUTIONS

更に大事なのが、僕のケースでは常に「オフィス」が一番集中できないんです。

これ、すごく大事で、皆さんもそうだと思うんですけど、人って何かに集中しようと思ってから深い集中に入るのに平均で23分もかかります。

それなのに、僕ら現代人は11分に1回は話しかけられるか、見なきゃいけないメールやチャットの通知が飛びます。つまり深い集中に入れないまま、1日を終えることが常態化しているんです。

で、その最たる場所が「オフィス」なんですね。知り合いがたくさんいるし、すぐ話しかけられる。

魔法の言葉「ちょっといいですか?」と声をかけられる。この「ちょっといいですか?」が本当に集中を削いでいるんです。

その3「室内環境」

井上さん:これはTIPSなんですが、室内環境と集中にも相関があります。

■ CO2濃度0.1%を超えると集中できない

例えば、CO2濃度が0.1%を超えると、もうほぼ集中できないんです。ちょっと心配なのは、本日こちらのスペースに多くの方にお集まりいただいていますが、この空間でこの人数だと恐らく30分後にはCO2濃度高まって集中できなくなっていると思います。そうすると、本当にみんな話聞いてくれているかな、ちょっと心配です(笑)。

■ 「室温28度」じゃ集中できない?

あと、温度も重要です。例えば省エネとかクールビズの一環で夏場に「冷房の設定28度」ってよく言われていましたけど、あの「28度」には、実は何の根拠も無いっていう説と、「60年前の論文を引っ張ってきた」っていう説の、2つの説があるんですね。

どちらにしてもヤバいなということで、JINS MEMEで測ってみると、男性は23度~25度、女性は26度ぐらいが最も快適で集中できるというのが、JINS MEMEでも見えてきたんですね。

この快適な状態ではなく、不快な「28度」の室温で働き続けた結果、かさばった労働時間だけ電気代ムダになっているのだとしたら、「時間当たりでは省エネでもトータルでは省エネじゃないよね。結果的にコスト上がって生産性下げてるんだから、快適な温度に設定してテキパキ働こうよ」みたいな考え方もできるわけです。

取捨選択にも、目的と結果の見える化は重要

井上さん:今日のセミナーで持ち帰っていただきたいのは、オフィスで集中するためには、環境をどうするかという話もそうですが、チーム内でどれだけお互いの集中を尊重し、そして守るか。この時間は絶対話しかけないってことを決めるか。

これは非常に大切な考え方なので、オフィスで集中するための環境や運用を重視しています。

例えばタイムシフトやテレワークに取り組むという一つの施策を打った時に、どれぐらいの寄与度で「その組織の集中」という生産性を上げているかというのを見える化して、そのデータを踏まえ「今半期何%集中度を上げよう、そのために何に取り組もう」ということを議論して、しっかり積み上げていくこと。

例えば、フリーアドレスでは集中度は落ちるんですね、絶対に。でもフリーアドレスの目的自体は集中ではなくコミュニケーションにありますよね。集中と引き換えにコミュニケーションを活性化させる。でも「どれぐらい集中を捨てる?」「コミュニケーションが活性化した結果得られるリターンは何?」といったようなことを吟味した上で取捨選択しないと怖いよねと。

なので、ただただ「働き方改革進めます!」ではなく、何のために働き方改革するのか、何をもってその取り組みを振り返り、改善し、そして成果へと繋げていくのか。

こういうものを、「集中力」をはじめ、数値化していくというのが根本としてすごく大事かなと思っています。


「自分の人生に集中できる生き方を提供したい」――JINSがThink Labにかける想い につづく)

【編集部より】人事労務から始める「働き方改革2018」

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藤田 隼

SmartHR Mag. 2代目編集長。ソーシャル系スタートアップでSNSマーケティングや自社メディア運営に携わり、2015年よりメディアに特化した事業会社で複数サイトのディレクターを経験した後、SmartHRにジョイン。ウェブ解析士。
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