給与明細でビジネスネームを優先的に表示可能に!【SmartHR ニュースレター 2020年1月号 vol.2】

2020.01.31 ライター:藤田隼

こんにちは! SmartHR カスタマーサクセスチームです。

早いもので、1月も最終日。年が明けたと思っていたらもう1年の1/12が終わりだなんて……。

今回は、SmartHRの最新アップデートや、「SmartHR社が、SmartHRをどのように業務に活かしているのか?」というお役立ち情報をお伝えします。

SmartHR 1月のリリース情報

(1)給与明細でビジネスネームを優先的に表示可能に

業務上では旧姓で働かれている方など、戸籍名ではなくビジネスネームで給与明細を発行したいというケースでご活用いただけるようになります。

ビジネスネームを給与明細に優先的に表示できるようになりました!

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ビジネスネームを給与明細に優先的に表示できるようになりました!

(2)被保険者整理番号を「健康保険」と「厚生年金保険」別々に管理可能に

これまで1つの項目で管理していた被保険者整理番号ですが、「健康保険」と「厚生年金保険」で異なる整理番号になるケースがあるという背景をうけ、それぞれ別の項目として管理できるように改修を行いました。

1月29日(水)より被保険者整理番号を「健康保険」と「厚生年金保険」別々に管理できるようになります!

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1月29日(水)より被保険者整理番号を「健康保険」と「厚生年金保険」別々に管理できるようになります!

 1月のお役立ち情報

(1)SmartHR社における「各種ソフトウェア連携方法」および人事業務フローを公開!

人事労務 研究所 の副島(そえじま)が、SmartHR社におけるSmartHRと各種ソフトウェアの情報連携方法および業務フローについて紹介する記事です。

▶ 詳細はこちら!
SmartHR社における「各種ソフトウェア連携方法」を公開! 内定承諾〜給与計算までの人事業務フローも解説 – SmartHR ガイド

※人事労務 研究所については、こちらの記事をご覧ください。
始めよう、次代への労務改革!「人事労務 研究所」始めます|SmartHRオープン社内報

(2)「駆け込み有給休暇取得」への対策と注意点

2019年4月1日に施行され、2020年4月で1年を迎える「年5日の年次有給休暇の取得義務」。

義務違反を避けるため、年度末ギリギリの駆け込み取得も想定されます。

そこで、その課題点と対策について、アクシス社会保険労務士事務所の大山敏和先生より解説いただきました。

▶ 詳細はこちら!
年5日有休義務化から約1年。「駆け込み有給休暇取得」への対策と注意点 – SmartHR Mag.

(3)ハローワークの雇用保険適用窓口受付時間が短縮へ・・・!

2020年1月からハローワークの雇用保険適用窓口の受付時間が短縮となりました。

それに伴って厚生労働省や労働局、ハローワークは電子申請を推奨しており、一部企業を対象とした電子申請義務化の波とあいまって、企業には今まで以上に電子申請対応が求められるようになります。

そこで、この受付時間変更による注意点と、いま労務担当者が知るべき電子申請の進め方について、ポライト社会保険労務士法人 特定社会保険労務士の榊 裕葵先生に解説いただきました。

▶ 詳細はこちら!
ハローワークの雇用保険適用窓口受付時間短縮へ!いま労務担当者が知っておきたい電子申請の始め方 – SmartHR Mag.

おわりに

SmartHRでは、皆さまからいただいたご要望をもとに、日々カイゼンを重ねていっております。

今後とも、SmartHRをよろしくお願いいたします!

藤田隼

SmartHR ガイド編集長。ソーシャル系スタートアップでSNSマーケティングや自社メディア運営に携わり、2015年よりメディアに特化した事業会社で複数サイトの制作ディレクターを経験した後、SmartHRにジョイン。
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